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ジャンルエネルギー供給システム別アドバイス

 

 


ベースボール

サッカー

テニス

陸上競技

水 泳

バスケットボール
 

 

 

持久系

:マラソン、陸上中・長距離・水泳長距離など

 
文字通り全身の持久力の強化がトレーニングの目的の第一にあげられる。
マラソンの場合、1回のレースで2.000~2.500kcalのエネルギーを使い、体重を
4kg近く落とすこともあるがトレーニングではそれ以上ハードな状況を耐えた
経験なくしてレースには臨めない。
これを受け止めるにはとにかく糖質の充分な補給ということになる。
有酸素運動なので脂肪もエネルギーにするが、レースのスピードでは心拍も上がり
主になるエネルギー源は筋肉に蓄えたグリコーゲン、つまり糖質になる。
自分の毎食のご飯量を知っておこう。

 
瞬発系
:陸上短距離、水泳短距離、野球、ゴルフなど
 
速筋繊維の強さがパフォーマンスを左右するので筋力の強化が最優先される。
ウェイトトレーニングとその後の超回復によるメンテナンスにたんぱく質が欠かせない。
また瞬発力を生むATP-CP系は数十秒でなくなり、その後は筋グリコーゲンがエネルギー
として使われるし、日々のトレーニングでは糖質が主なエネルギー源として重要となる。
関節の靭帯や腱を強化するためにはたんぱく質と一緒にビタミンCを摂ることが必須。
毎食、野菜や果物を食べていますか?
   
パワー持久系
:サッカー、テニス、バスケットボール、ラグビーなど
 
多くは団体競技でチームプレーが必要になり、自分のタイミングで休むことが出来ない。
高い集中力を長い試合時間中維持するには糖質が重要であり、しなやかな強い筋肉のため
にはたんぱく質が有効と言える。
コンタクトスポーツが多くなるのでケガの予防と回復力のためにはカルシウムとビタミンC
が欠かせなくなる。
牛乳嫌いや野菜嫌いの選手はハンディが大きいことを自覚しよう。

 

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