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代謝のメカニズムを利用しよう!

 

 

 スポーツドリンク情報

スポーツドリンクの目的は1つは水分補給、もう1つはエネルギー補給です。

通常のトレーニングで1時間以内であればエネルギー切れにはならないので水分補給は水でOK.
でも長時間になったり、汗のかき方が激しいときや空腹状態で始めた日にはエネルギー
補給も兼ねてスポーツドリンクにします。

糖質濃度(甘み)に関してはほとんどが3%~6%程度になっているので 飲みやすい
味のものを選んでOK。
スポーツドリンクにはミネラルも入っていて吸収スピードも水よりはやいので
あえて薄める必要はありません。

 

 主食(糖質)の重要性

私たちのエネルギー源となる栄養素はご飯や麺などの糖質(炭水化物)でこれは肝臓や筋肉、血液中に蓄えられますがその量はわずかです。

全力で100m走や200m走をするとしばらくは走れない状態になります。
これは足の筋肉のグリコーゲン(貯蔵してあった糖質)を使い切ったからで、肝臓から血液で運ばれるまで回復できません。

体脂肪もエネルギーになりますがそのときにも糖質が必要です。

“太るから”とご飯を減らすと充分にエネルギーを作れない、燃費の悪い状態になってしまいます。
アスリートはしっかり主食からエネルギー源を確保して筋肉に蓄えることが体力(持久力)をつける基本になります。
そして食べた食事がエネルギーとして使える状態になるまでに3~4時間かかります。
これだけの時間が取れない場合には消化の早い糖質に切り替えていかなくては役に立ちません。

野球の試合で相手チームが自分たちの前の試合を見学しながら焼肉弁当を食べていたとしたら
競った試合にもつれ込めば、ほぼ勝ちはこちらのものです。
集中力・体力ともに上回っています。

 

 

 

 

 

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